秋田県教職員組合

秋田県教職員組合(秋教組)は秋田県内の
小中学校の教職員を主な構成員とする組合です。

お問い合わせ
リンク集プライバシーポリシー

ようこそ秋教組です

競争学力からの転換を!

競争学力からの転換を!

  全国学力・学習状況調査が開始されてから10年が経過しました。秋田県は調査開始以来トップレベルを維持し続けており、国の調査以外にも県独自の調査や単元テストの導入、学力向上フォーラムの開催など学力向上の動きは拡大を続けています。加えて最近では、県外からの学校視察が増え、指導案作成や校内外の環境整備などに時間が割かれ、より多忙化を招いているとの指摘があります。

  このような県の教育施策に対し、学校現場からは「子どもたちが疲れている」「子どもとじっくり向き合う時間がない」「教職員の主体性を尊重してほしい」など切実な声が数多く寄せられています。学校現場の負担は年々増え続けており、教職員の多忙の要因にもなっています。

 2018年全国・学力学習状況調査の事前対策、自校採点等について、学校現場の実態を調査しましたので、その結果をお知らせします。子どもたち、教職員の加重負担軽減のために、秋教組はとりくみを進めます。 調査にご協力いただきありがとうございました。

 

→ 2018全国学力・学習状況調査まとめ  → 自由記述から

 

  また、学校現場のこのような状況の改善のためにも先生方一人一人が授業において主体性や創造性が発揮できる環境づくりが何よりも重要だと言えます。そのきっかけづくりとなるよう2012年度より授業実践集を作成しています。 

  「平和・人権・環境」等を題材に、「誰でも、いつでも実践できる」をキーワードに「競争の教育」からの転換を図り、「共生の教育」の実現を目指すための実践集です。是非参考にしていただきたいと思います。

 

→ 2015 授業実践集

ページトップへ