タウンミーティング(県教研第2回学習会)のお知らせ
【📢お知らせ】工藤勇一さんの講演会を開催します!
秋田の「まなび」を考えるタウンミーティングとして、
1月17日(土)、教育界で大きな話題を生み続けている工藤勇一さんをお迎えします。
宿題ゼロ、定期テストなし、固定担任制廃止……都心の名門・麹町中学校校長としてよもや公立校とは思えない教育改革を進め、子どもの「自律」を引き出してきた工藤勇一さん。
現在は教育アドバイザーとして多方面で活躍し、日本の教育界を牽引し続けています。
工藤さんの講演は、多くの方に開かれた“公開講演会”としては、県内初です。
この機会に、ぜひご参加ください。教育の未来をともに考えてみませんか?
参加申し込みは👉コチラ
🎤 テーマ
「社会の変化とこれからの学校教育 ~主体性と当事者性~」
👤 講師:工藤勇一さんについて
工藤さんは、千代田区立麹町中学校の校長として
“学校の当たり前” を根本から問い直す改革を実践してきたことで全国的に知られています。
Youtube動画にも多数出演!「工藤勇一」で検索!🔍
NewsPicks /ニューズピックス
・「宿題、一斉授業を廃止」で偏差値アップ、公立学校の改革が凄い 【藤原和博 & 工藤勇一】
・指導方針を決定するキーパーソンとは?教育改革が継続できない裏側について議論 【工藤勇一・合田哲雄/加藤浩次】
TBS公式チャンネル
・日曜劇場『御上先生』から見る“教育” 課外授業 ~教育論と表現論を知る~【TBS】
代表的なとりくみとしては──
🔹 宿題・定期テストの廃止
形式的な学習を見直し、「目的に基づいた学び」へ転換。
🔹 固定担任制(学級担任制)の見直し
“学級担任1名依存” から脱却し、チームで子どもを支える体制へ。
🔹 校則の再構築
禁止・統制のルールではなく、生徒とともに作るルールへ。
これらの改革は、
「子ども自身が学びを選び、学校を自分たちでつくる」
という視点を学校文化に根づかせる実践として、全国で大きな注目を集めました。
さらに、学校現場で役立つ著書も多く出版しています。
📚 工藤さんの主な著書
・『学校の「当たり前」をやめた。 ー生徒も教師も変わる!公立名門中学校長の改革ー』
・『学校ってなんだ! 日本の教育はなぜ息苦しいのか 』(鴻上尚史 共著)
・『自律と尊重を育む学校』
・『THE CAPTAINSHIP:絶望を希望に変えるシン・リーダー論』(岡田武史 共著)
特に『学校の「当たり前」をやめた。』は、
校内研修・初任研・管理職研修などでも多く扱われるベストセラーです。
🌱 今回の講演では…
テクノロジーの発展、価値観の多様化、人口減少が進む中、
これからの学校がどう変わるべきか。
子どもの主体性・当事者性をどう育むか。
教員の働き方・校務改善とどうつなげるか。
こうした視点から、実践に基づいた講話をいただく予定です。
🗓 日 時
2026年1月17日(土)13:20〜16:40
📍 会 場
遊学舎(会議棟)
💡 参加費
無料(定員150名・先着順)※組合員には旅費支給あり
参加が難しい方には アーカイブ配信 もあります。
申し込みは👉コチラから、
もしくは、チラシに掲載のQRコードからからどうぞ。
✨多くの方のご参加をお待ちしています!

