秋田県教職員組合 Akita teacher's union

秋田県教職員組合(秋教組)は秋田県内の小中学校の教職員を主な構成員とする組合です。

委員長あいさつ

「日教組」「労働組合」…どちらも堅くて、少し怖い(?)イメージを持っていませんか? 私自身、加入する前はそう思っていました。
組合に加入し、活動してみてわかったことがあります。

「組合で活動するって意外と易しくて楽しい」
「今の労働条件は、先輩組合員のたたかいがあったから。これってすごい」
「職種や地域を越えて、何でも話せる仲間が増えるってうれしい」
「話してみると、みんな同じ悩みを抱えていて、救われた」
…組合は、堅くも怖くもない、何でも話せる仲間がいる温かい場所でした。

さて、秋田県教職員組合は、終戦間もない1947年6月に結成しました。
食糧確保のための休暇や、飢餓から抜け出すため給料5倍など、まさに生き抜くための要求を掲げての結成でした。
それからの長い間のたたかいによって様々な権利がつくられ、私たちはその権利を活用し働き続けることができるようになりました。

一方で、時代はより複雑で多様化し、学校現場にも困難な課題が山積しています。
教職員生活を送る中で、辛く困難な時があるかもしれません。そんな時こそ「秋教組」を思い出してください。
組合員にとって「何でも話せる仲間がいる温かい場所」でありたいと思っています。

秋田県教職員組合
執行委員長 櫻田 憂子

ページトップへ戻る